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結果考察 GI

2019 第36回フェブラリーステークスGⅠ結果考察

2019 第36回フェブラリーステークスGⅠ

東京競馬場 1600m ダート・左
2019年2月17日
 
フェブラリーステークス
 
今年もいよいよ一番最初のGⅠとなりました。
寒かったり暖かくなったり気温の定まらない冬となっていますが
皆さんはどのようにお過ごしでしょうかね笑
 
毎年毎年インフルエンザが流行しますが
読者の皆さんはインフルエンザにかかってはいませんか?
 
そもそもインフルエンザというのは鳥から来ていると言われていますね
鳥が元々持っているとかそんな感じだったでしょうかね
ちょっとうろ覚えなので気になった方は自身で調べてみて下さい笑
 
という事で早速今回のフェブラリーステークスの出走馬を見ていくとしましょう。
  
 

目次

馬番 馬名 騎手 人気
1 クインズサターン 四位洋文 10
2 ユラノト 福永祐一 8
3 ゴールドドリーム C.ルメール 3
4 メイショウウタゲ 北村宏司 12
5 サクセスエナジー 松山弘平 11
6 インティ 武豊 1
7 サンライズノヴァ 戸崎圭太 7
8 モーニン 和田竜二 9
9 ワンダーリーデル 柴田大知 13
10 サンライズソア 田辺裕信 5
11 コパノキッキング 藤田菜七子 2
12 ノボバカラ F.ミナリク 14
13 ノンコノユメ 内田博幸 6
14 オメガパフューム M.デムーロ 4

 
 
最近出走数の少ない重賞が続いていただけに
今回のGⅠもどうなるのかなと思いましたが
14頭の出走馬が出揃いました
ではでは人気馬はどうなっているのか見ていきましょうかね
 
 

今回のレースでJRA8戦目となるインティですが2戦目から前走までの6戦は全て勝利。初戦の未勝利戦のみを落としているという結果になっています。そして鞍上は武豊騎手が騎乗してきており前走の東海ステークスでの勝利もあって1番人気となっている感じでしょうかね。実力も十分だと思います。
 
 

なんと今回がGⅠ戦13戦目というベテランのゴールドドリーム。昨年のフェブラリーステークスでは1番人気で2着という結果に終わっていますが今回は2番人気となっています。やはり近走の結果を見てもGⅠ戦で成績を残してきているだけにそこが人気に直結したと言えるでしょう。
 
 

3番人気となったのは14.オメガパフュームです。前走の東京大賞典での勝利と鞍上のM.デムーロ騎手というのもあり人気があがったのでしょう。もちろん実力もしっかりある競走馬ですのでそれは今までの結果が物語っているとは思います。
 
 
4番人気以降は11.コパノキッキング・10.サンライズソア・7.サンライズノヴァと続きました。
 
 
では次に各競走馬の前情報を振り返ってみましょう。
 
 

破竹の6連勝中のインティ。4走前から鞍上を武豊騎手に乗り換えて着々と力を付けてきてる印象があります。とはいえ、重賞レースの勝ち鞍は前走のひとつのみ。コース的には逃げや先行が有利ではありますがフェブラリーステークスは逃げて勝つのが難しいレースです。しかし、そこは武騎手の腕の見せ所となりますが不安材料ではあります。さすがGⅠだけあってメンバーも粒揃いですが仕上がりは万全のようなので7連勝でGⅠ初制覇の期待も集まっているようでした。
 
 

連覇の掛かった昨年のフェブラリーステークスをノンコノユメに阻止され2着で終ったゴールドドリーム。今年は鞍上に2018年度NO.1リーディングジョッキーのC.ルメールを迎えての挑戦となります。事前発表の馬体重が前走と比べて30キロ増という事でしたが人気予想では1番人気になるのではないかと言われていました。前走前々走と2着と勝ち切れずにいますが衰えは感じませんね。あとはこの馬はスタートでしょうか。そこをクリアできればリベンジも十分に狙えるかもしれません。
 
 

こちらは目下4連勝中で近2走では重賞連覇をしているコパノキッキング。GⅠ初参戦となる藤田菜七子騎手を鞍上に迎えて見事勝利する事が出来ればJRA所属の女性騎手で初のGⅠ制覇になるとの事。それだけで話題性でいえばNO.1じゃないでしょうか?相手は強豪揃いではありますがもちろん成績だけでなく実力も申し分ないので侮れないです。しかし、1600mのレース経験がなく距離が長いかもしれないと言われていました。そこをどう藤田騎手とのコンビで乗り切れるかに掛かっています。
 
 

近走では勝利こそないもののそれなりに成績は残してきており、馬券に絡む事も多いのがこの2.ユラノトです。ただあまり騎手が固定ではないので予想するのが難しい面はあるのかも知れません。前走の根岸ステークスでも2着と粘り強い走りを見せましたので今回もしっかりポジションを取りレースを進められれば可能性は出てくるかも知れません。ただ他の人気も実力がありますので抑えという感じがしなくもありません。
 
  
やはり1番人気となったのは6.インティでしたね
連勝中というのが大きいんでしょうかね
このまま勝ち続けてほしいという期待感もあります
 
さてそんな鞍上の武豊騎手がどういう騎乗をするのかはみものですね
そして個人的に応援したいのが8.モーニンです
7歳となり最近ではめっきり結果が残せていない状態ではありますが
やはり全盛の走りを知っているだけに頑張ってほしいなとは思います
 
堅いレースとなるのかなという印象もありますが
早速どのようなレースとなったのか見ていくとしましょう。
 
 

各馬一斉にスタート!
大きく出遅れてしまったのは13.ノンコノユメ
ダートに入り最初の直線で後れを取り戻そうと前に出ます。
中団につけますがこのスタミナの浪費が後半に響かなければいいですね。
 
そして先頭は1番人気の6.インティ
続くのは10.サンライズソアです
そして馬群は第三コーナーに入ります
第三コーナーでの順位は以下の通りです。
 
 
6-10-5-9-8-2-3-14-13-4-12-7-1-11
2019フェブラリーステークス第三コーナーイラスト
 
先頭は変わらず6.インティが引率し第四コーナーへと向かっていきます。
ここでは1.クインズサターンが外から前にあがっていきます
第四コーナーでの順位は以下の通りです。
 
 
6-10-5-8-9-2-3-14-13-4-1-12-7-11
2019フェブラリーステークス第四コーナーイラスト
 
最終コーナーを抜けると長い直線がまっています。
先頭にいた6.インティはここからさらに伸びる脚はあります
残り400mの時点から後続をじわりじわりと引き離します
 
その後ろを猛追するのが3.ゴールドドリームですが
ちょっと追いつく事が出来ず
そのまま6.インティが逃げ切り勝利!
7勝目をGⅠ勝利で飾りました。
 
 
第36回 フェブラリーステークスGⅠ 確定順位は以下の通りです
 
 

着順 馬番 馬名 騎手 人気
1 6 インティ 武豊 1
2 3 ゴールドドリーム C.ルメール 2
3 2 ユラノト 福永 祐一 8
4 8 モーニン 和田 竜二 9
5 11 コパノキッキング 藤田 菜七子 4
6 10 サンライズソア 田辺 裕信 5
7 7 サンライズノヴァ 戸崎 圭太 6
8 5 サクセスエナジー 松山 弘平 11
9 9 ワンダーリーデル 柴田 大知 14
10 14 オメガパフューム M.デムーロ 3
11 1 クインズサターン 四位 洋文 10
12 12 ノボバカラ F.ミナリク 12
13 13 ノンコノユメ 内田 博幸 7
14 4 メイショウウタゲ 北村 宏司 13

 

単勝 6 260円 1番人気
複勝 6 130円 2番人気
3 120円 1番人気
2 340円 8番人気
枠連 3-4 410円 1番人気
馬連 3-6 430円 1番人気
ワイド 3-6 230円 1番人気
2-6 1,100円 15番人気
2-3 760円 9番人気
馬単 6-3 750円 1番人気
3連複 2-3-6 2,310円 6番人気
3連単 6-3-2 6,620 12番人気

 
 
いやーインティが思ってたよりも強かった
というか強かったのは強かったんだけども
最終の直線でまだ伸びる余力があるのかと驚きましたね
 
それじゃなくても他にも実力馬がいたわけですから
その中で追随を許さないとはさすがでしたね
 
余談ですが今回違う意味で注目となっていた
コパノキッキングですが残念な結果となってしまいましたね
完全にピエロとなってしまいましたが
オーナーの意向ですから仕方ないですかね
 
まぁたまにこういうネタも必要なんでしょうかね~
では次回また

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