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結果考察 GI

2017 第77回桜花賞GⅠ結果考察

2017 第77回桜花賞GⅠ
阪神競馬場 1600m 芝・右 外
2017年4月9日
 
ダビスタ!
 
皆さんはダービースタリオンをご存知ですか?
 
そうです、アスキーから発売された競馬の育成シミュレーションのゲームですね
競馬ファンが多い事でしょうからきっと大半の方が知っている事でしょう
 
そのダビスタですが
一番やったのはなんだろうな~
スーファミ版のやつかな
 
最初の頃は普通に楽しんでいって
徐々に極めたくなり如何にGⅠを総なめしていくかという感じになる笑
 
そして苦労した覚えのある牝馬のクラシック三冠馬
最初にこけるとかなり萎える桜花賞
 
そうです、今日はその牝馬三冠の足掛かり
第77回桜花賞についてやっていきます
 
大事な一戦であり決して低いハードルではない初戦
 
それでは早速出走馬から見ていきましょうか。
 
 

目次

馬番 馬名 騎手 人気
1 ミスエルテ 川田将雅 5
2 ライジングリーズン 丸田恭介 9
3 サロニカ(出走取消) 浜中俊
4 ジューヌエコール 北村友一 12
5 ベルカプリ 藤岡佑介 17
6 リスグラシュー 武豊 3
7 ショーウェイ 松若風馬 15
8 カラクレナイ 田辺裕信 7
9 ゴールドケープ 丸山元気 11
10 レーヌミノル 池添謙一 8
11 アロンザモナ 幸英明 16
12 アエロリット 横山典弘 6
13 ヴゼットジョリー 福永祐一 13
14 ソウルスターリング C.ルメール 1
15 アドマイヤミヤビ M.デムーロ 2
16 ミスパンテール 四位洋文 4
17 ディアドラ 岩田康誠 14
18 カワキタエンカ 和田竜二 10

 
 
 
18頭のフルゲートですね。
 
桜花賞はダビスタでも調整が難しく
ある程度の賞金や重賞をとり万全に調子して臨まないといけない。
 
そんなレースに調整してきた18頭の競走馬達
いや、3.サロニカは競争取消でしたので17頭ですね
 
きっと
「なんか様子がヘンです…」
という調教師コメントがあったのかもしれませんね
 
 
というわけで次に人気馬を見ていきましょうか。
 
 

単勝オッズ1.4倍と圧倒的な支持を受けて1番人気となったのはソウルスターリングでした。ここまで4戦4勝と無敗で桜花賞への参戦ですね。昨年の阪神ジュベナイルフィリーズを制した正真正銘の2歳牝馬のチャンピオンで前走のチューリップ賞も2馬身差をつけて圧勝しています。人気を集めるのも仕方ないでしょうね。
 
 

続いて単勝オッズ5.1倍で2番人気だったのがアドマイヤミヤビでした。新馬戦こそ2着でしたがそこから破竹の3連勝で前走クイーンカップで重賞初勝利を飾りました。注目度が高かったのではないでしょうか。
 
 

そして3番人気が単勝オッズ14.5倍のリスグラシューでした。前走のチューリップ賞では3着でしたがここまで5戦して1着2回、2着2回、3着1回とすべて3着という安定感です。なにより阪神ジュベナイルフィリーズで2着だったので注目していた方達は多かったのではないでしょうか。
 
 
4番人気以降はミスパンテール・ミスエルテ・アエロリットと続きました。
 
では次に各競走馬の前情報を振り返ってみよう。
 
 
 

前走のチューリップ賞も難なく勝利して無敗。能力は他の馬よりも間違いなく上で不安材料があるとしたら馬場が悪くなるくらいしかないと言われてました。まさに死角なしで強さは圧倒的です。勝ち負けの勝負になるのではないでしょうか。
 
 

前走のクイーンカップでは相手も弱くなく能力の高さをみせて勝ちました。能力的にはソウルスターリングに並ぶレベルだと言われていました。結果をしっかり出してるだけにl好勝負が期待できます。
 
 

ソウルスターリングには前走前々走と負けていて既に決着は付いてると言われていましたが阪神ジュベナイルフィリーズではまだまだ底を感じさせない強さをみせていたのでこの大一番でも期待できそう。鞍上の武豊騎手がどう攻めていくか。
 
 

ソウルスターリングやアドマイヤミヤビにはすでに決着をつけられている感は否めませんが昨年の阪神ジュベナイルフィリーズ3着はそれなりの能力がある証。休養明けの前々走クイーンカップでは4着、前走フィリーズレビューでは2着でしたが大崩れをしないところみると桜花賞でも十分上位に食い込んでくる可能性はあるのでないでしょうか。
 
 
14.ソウルスターリングが単勝1.4倍と一強の人気ですね
まるでダビスタの牝馬重賞において強敵となるヒシアマゾンのようですね笑
 
何度ヒシアマゾンに邪魔をされた事か…
まだ調教の仕方とか把握しきれていない時には
高確率で敗れてましたね笑
 
まぁ逆を言えばヒシアマゾンに勝った競走馬なら
この先も期待できるっていう物差しになっていましたけどね
 
さてさてそんな牝馬戦
 
人気通りにいかないのもまた牝馬戦です
今回は人気通りだったのかはたまた違う結果となったのか
 
早速レース展開の方を見ていくとしましょうか
 
 

15.アドマイヤミヤビと17.ディアドラがやや遅れたかのようですが
比較的綺麗なスタートとなりました。

まず頭ひとつ抜け出したのは5.ベルカプリ
並ぶように7.ショーウェイ

さらに外から13.ヴゼットジョリー
その外からは18.カワキタエンカが先頭に躍り出ます
18.カワキタエンカは最初のコーナーを前に早くも仕掛けて逃げの体制

馬群は1頭・11頭・4頭と3つにわかれます。

ここで第三コーナーへと入ります。
第三コーナーでの順番は以下の通り
 
 
18-13-7-5-10-1-4-14-6-16-2-11-9-12-8-17-15-3

 
 
1番人気の14.ソウルスターリングは8番手
2番人気の15.アドマイヤミヤビはその3つ後ろに位置しています。

続く第四コーナー
第四コーナーでの順番は以下の通り
 
 
18-13-7-10-5-4-14-6-1-11-16-2-9-8-12-17-15-3

 
 
直線に入ると逃げていた18.カワキタエンカを
中央付近から池添騎手騎乗の10.レーヌミノルがとらえます
それを追うようにここで14.ソウルスターリング
 
ゴール直前にしてさらに6.リスグラシューと8.カラクレナイも駆け上がり
数頭がまとめてゴール
しかし10.レーヌミノルに届いたかに見えたのもおらず
 
桜花賞は8番人気、池添騎手騎乗の10.レーヌミノルがものにしました。
 
 
第77回 桜花賞GⅠ 確定順位は以下の通りです
 
 
 

着順 馬番 馬名 騎手 人気
1 10 ジュエラー M.デムーロ 8
2 6 シンハライト 池添謙一 3
3 14 アットザシーサイド 福永祐一 1
4 8 メジャーエンブレム C.ルメール 7
5 12 アドマイヤリード 藤岡康太 6
6 17 ラベンダーヴァレイ 戸崎圭太 14
7 18 レッドアヴァンセ 武豊 10
8 2 ブランボヌール 三浦皇成 9
9 4 ビービーバーレル 石橋脩 12
10 13 デンコウアンジュ 川田将雅 13
11 1 メイショウスイヅキ 松山弘平 5
12 15 ウインファビラス 松岡正海 2
13 9 キャンディバローズ 菱田裕二 11
14 11 カトルラポール 秋山真一郎 16
15 7 ジープルメリア 松田大作 15
16 16 メイショウバーズ 古川吉洋 4
17 5 ソルヴェイグ 蛯名正義 7
3 アッラサルーテ(出走取消) 和田竜二

 

単勝 10 4,080円 8番人気
複勝 10 480円 8番人気
6 240円 3番人気
14 110円 1番人気
枠連 3-5 7,470円 13番人気
馬連 6-10 17,000円 28番人気
ワイド 6-10 2,760円 25番人気
10-14 880円 10番人気
6-14 420円 3番人気
馬単 10-6 45,330円 64番人気
3連複 6-10-14 5,020円 14番人気
3連単 10-6-14 94,890円 214番人気

 
 
さすがに1着が8番人気って事もありつきましたね~
2・3着が人気馬ですし買い方によっては的中させてるかもですね
 
今回の桜花賞は おお!?ってなるような展開はなかったかな
華は競馬賞の桜があるからいいのですが
14.ソウルスターリングは一強人気に応えてほしかったですね笑
 
ダビスタの強い競走馬に見られる馬群をかき分け
ものすごい加速を見せるあれですね~
 
それはそうと2番人気の15.アドマイヤミヤビですが
スタートのゲート内で粗相中にゲートが開いた なんて話も笑
真偽のほどは定かではありませんが
本当であればちょっと可哀そうですね(;^ω^A
 
さてお祭りも終わりましたし
馬主に戻りますか
 
え?馬主だったのかって?
 
うん、そうだよ
ダビスタのなっm9(≧ω≦)

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