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結果考察 GI

2017 第34回フェブラリーステークスGⅠ結果考察

2017 第34回フェブラリーステークスGⅠ
東京競馬場 1600m ダート・左
2017年2月19日
 
ビッグバン!!
 
皆さんは宇宙についてどれだけの知識がありますか?
 
今普通に生活している地球という星
その地球も宇宙の一部です。
 
一部というと結構な割合がありそうな感じですが
実際にはチリ程度のものでしょうね笑
 
その想像もつかない広さを誇る宇宙はどうやってできたのか。
これにはもちろん諸説あるのですが
よく耳にする説はやはりビッグバン説でしょうかね。
 
何もないところから突如の大爆発により誕生したのが宇宙ってやつですね。
詳しく知りたい方をご自身で調べてみてください笑
説明するにはあまりにも難しい~
 
そんなビッグバンの如く
何もないところから大きな富を生み出すべく
今回は第34回フェブラリーステークスと参りましょうか。
 
それでは早速今回の出走馬から見ていきましょう
 
 

目次

馬番 馬名 騎手 人気
1 サウンドトゥルー 柴田善臣 7
2 ホワイトフーガ 蛯名正義 10
3 ゴールドドリーム M.デムーロ 2
4 コパノリッキー 武豊 6
5 アスカノロマン 和田竜二 9
6 モーニン R.ムーア 3
7 ブライトライン 石橋脩 16
8 デニムアンドルビー 内田博幸 12
9 ベストウォーリア 戸崎圭太 5
10 カフジテイク 津村明秀 1
11 ノンコノユメ C.ルメール 4
12 ニシケンモノノフ 横山典弘 14
13 エイシンバッケン 岩田康誠 8
14 キングズガード 藤岡佑介 13
15 ケイティブレイブ 幸英明 11
16 インカンテーション 藤岡康太 15

 
 
 
今年も実力揃いの16頭が揃い踏み!
 
この宇宙上のどこかに生物がいて
その生物達も同じように何かでレースをしてる…
って考えると夢がありますね~
 
UFOの存在はあまり信じてはいませんが
どこかに何かしらの生物はいても不思議じゃないなと思ってます笑
 
宇宙生物のレースにも興味はありますが
今は目の前のレースの人気馬を確認していきましょう。
 
 

単勝1番人気はカフジテイクでした。前々走のチャンピオンズカップでは4着と好成績を残し前走の根岸ステークスでは初の重賞勝利と勢いに乗ってる感はありますね。ここにきて力をつけて津村明秀騎手とのコンビで見事に一番人気を獲得しました。
 
 

そこまで差がなく単勝2番人気だったのがゴールドドリームです。こちらは前走のチャンピオンズカップでは大きく崩れてしまいました。しかしそれまでの安定感を考えたら上位人気であってもおかしくない感じですね。前走前々走と同じM.デムーロ騎手が鞍上で2番人気となりました。
 
 

続いて3番人気はモーニンでしたね。なんといっても昨年のフェブラリーステークスの覇者です。前走前々走とあまり良い成績は残せていませんが伊達にGⅠ馬ではないですね。鞍上をR.ムーア騎手に乗り替わって連覇を狙い3番人気です。
 
 
4番人気以降はノンコノユメ・ベストウォーリア・コパノリッキーと続きました。

 
では次に各競走馬の前情報を振り返ってみましょう。
 
 

ここ2走をみたらやはりこの馬は外せないと言われていましたね。前走の根岸ステークスは文句ないの完勝でした。コース的な不安材料はないとはいえないが東京コースは好材料。差し脚は本物。ダートは先行有利とはいえ展開次第で前走の様に嵌ればと言われていましたね。
 
 

純粋にスタートが下手くそなのが不安でしょうか。前走の大敗をみてしまうとそう思ってしまいますね。ただ、東京コースでは2勝していて相性も悪くなく放牧明けで更に力をつけてきてる可能性もあってまだまだ発展途上の4歳馬は侮れないですね。
 
 

昨年のフェブラリーステークスの覇者で連覇を狙うモーニンですが、それ以降はさっぱりしない結果を残してるだけあって不安しかない。それでも3番人気になってるのは少し意外でしたがこのメンバーならという事でしょうかね。前々走武蔵野ステークスの同コースで7着はやっぱり不安材料です。
 
 

やっぱり安定感で言ったらこの馬と言われていましたね。年齢的な衰えもなんのそのでまだまだ走ってくれるイメージがあります。枠順も良いところを引いて実力を出し切れれば上位争いをしてもまったくおかしくないと言われていました。
 
  
成績を残しているカフジテイクは捨てがたいというのが正直なところ
 
なんか色々と調べていたらですね
太陽系の惑星ランキングなるものがあったので軽くご紹介
 
1位 土星
2位 地球
3位 月
4位 木星
 
惑星ランキングなのに何故か地球の衛星がランクイン笑
ちなみに土星は環がかっこいいらしいです
 
土星の環って粒子の集合体であって
別に硬い一つの環ってわけではないんですけどね
 
まぁ競走馬の人気と一緒で何を理由に人気になるかはわからないって事ですね
 
それではお待ちかね
実際のレース内容を見ていきましょうか
 
 

各馬一斉にスタート!
比較的綺麗なスタートなりました
 
一気に先頭に駆け抜けたのは16.インカンテーション
続いたのは12.ニシケンモノノフ
 
スタートからの直線で一気に先頭と殿の距離が離れました
縦長の展開で第三コーナーへと向かいます。
 
第三コーナーでの順番は以下の通り
 
 
16-12-4-2-15-6-5-9-3-14-7-11-13-1-10-8

 
 
1番人気の10.カフジテイクは後方2番手
2番人気のゴールドドリームは馬郡中央付近に位置しています
 
第三コーナーから第四コーナーに向けて
各馬微妙な動きを見せつつ最後の直線に備えます
 
テンのハロンのタイムは34.0
去年のレースとの比較-0.1
テンのタイムは去年とほぼ変わらず
 
 
第四コーナーでの順番は以下の通り
 
 
16-12-4-2-15-9-5-6-3-7-11-14-1-8-13-10

 
 
砂煙をあげながら一気に直線へと向かいます。
先頭は変わらず16.インカンテーション
10.カフジテイクは最後方から最後の直線に賭けます
 
直線に入り残り400mを切ると
16.インカンテーションをかわし12.ニシケンモノノフが先頭に立ちます
 
しかし中央よりじわじわ追い上げるのが3.ゴールドドリーム
さらに最後尾で直線に入った10.カフジテイクがもの凄い脚で追い上げてきます。
後方からごぼう抜きを見せますがさすがに届かず
 
最後はデムーロ騎手騎乗の3.ゴールドドリームが他をおさえ勝利!
 
 
上がり3ハロンのタイムは36.1
去年のレースとの比較+0.5
去年のペースよりやや遅いタイムとなりました。
 
 
第34回 フェブラリーステークスGⅠ 確定順位は以下の通りです
 
 

着順 馬番 馬名 騎手 人気
1 3 ゴールドドリーム M.デムーロ 2
2 9 ベストウォーリア 戸崎圭太 5
3 10 カフジテイク 津村明秀 1
4 13 エイシンバッケン 岩田康誠 8
5 12 ニシケンモノノフ 横山典弘 14
6 15 ケイティブレイブ 幸英明 11
7 11 ノンコノユメ C.ルメール 4
8 1 サウンドトゥルー 柴田善臣 7
9 2 ホワイトフーガ 蛯名正義 10
10 7 ブライトライン 石橋脩 16
11 14 キングズガード 藤岡佑介 13
12 6 モーニン R.ムーア 3
13 16 インカンテーション 藤岡康太 15
14 4 コパノリッキー 武豊 6
15 5 アスカノロマン 和田竜二 9
16 8 デニムアンドルビー 内田博幸 12

 

単勝 3 500円 2番人気
複勝 3 180円 3番人気
9 180円 2番人気
10 150円 1番人気
枠連 2-5 470円 1番人気
馬連 3-9 1,470円 4番人気
ワイド 3-9 550円 3番人気
3-10 530円 2番人気
9-10 430円 1番人気
馬単 3-9 2,520円 3番人気
3連複 3-9-10 2,140円 1番人気
3連単 3-9-10 9,240円 2人気

 
 
かなり堅いレースとなりましたねー
9.ベストウォーリアも単勝こそ5番人気ではありましたけど
複勝では2番人気
 
3連単もまったく跳ねませんでしたね
 
ビッグバンのように一気に富を生みだすはずが
粒子をいくつか生み出しただけの結果に…笑
 
まぁこういう事もあるよね
配当少ない方が当たりやすいんだしさ
 
しかしデムーロ騎手はダートレース強いな
いや、他のレースでも普通に強いんだけどもさ
 
このリベンジは次のUMA戦で勝負だ!
未確認生物でのレースを所望する
(`・ω・´)ゞ

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