結果に至った展開を知れば百戦危うからず。競馬予想に必要なデータを結果を考察する事で導き出す。

結果考察 GI

2017 第69回朝日杯フューチュリティステークスGⅠ結果考察

2017 第69回朝日杯フューチュリティステークスGⅠ
阪神競馬場 1,600m 芝・右 外
2017年12月17日
 
大相撲
 
最近世間を探せているのは
皆さんもご存知の大相撲問題
 
連日メディアでも取り上げれている問題ですので
大半の方が知っているでしょうし、中にはもういいよと思ってる方もいるかも知れませんね。
 
横綱、日馬富士の引退がありましたが
まだまだ収束しないこの問題
 
むしろ本番はここからだと言わんばかりの空気ですよね
果たしてここからどういう結末を迎えるのか
非常に興味がありますね。
 
皆さんはどのような結末を予想していますか?
個人的には白鵬が引退、八角理事長が辞任
こんな結末になるんじゃないかな~なんて予想しています。
まぁ事実を知らない人が何を言っても何にもならないんですけどね笑
 
そして予想と言えば大事なのがそう!
今日の朝日杯フューチュリティステークスです。
 
今年も残すところあと少し
年末のGⅠ戦線もあと3戦です
しっかり獲って良い年越しを迎えましょうよ笑
 
という事で今回の出走馬を見ていきましょう。
 
 

目次

馬番 馬名 騎手 人気
1 ダノンプレミアム 川田将雅 1
2 フロンティア 岩田康誠 6
3 タワーオブロンドン C.ルメール 2
4 ライトオンキュー 四位洋文 14
5 ケイアイノーテック 幸英明 7
6 アサクサゲンキ 武豊 5
7 ヒシコスマー 松山弘平 11
8 ファストアプローチ V.シュミノー 10
9 ムスコローソ 池添謙一 13
10 ステルヴィオ C.デムーロ 3
11 カシアス 浜中俊 9
12 ダノンスマッシュ 福永祐一 4
13 アイアンクロー 酒井学 16
14 ダブルシャープ 和田竜二 8
15 ケイティクレバー 小林徹弥 12
16 イシマツ 加藤祥太 15

 
 
今年は16頭ですね。
2頭減ってる分いつもよりはいいが
難しい事にはあまり変わってないというね。
 
相撲で言えば負けないと思われてる1番人気に勝つ
不人気の金星
大金星っていうのがあるわけですからね。
 
若いからこそ実力が明白となるという方もいれば
まだ実践が少ないからこそ伯仲してわからないという方もいます。
個人的には後者なんですが前者の人は凄いなぁと感心しますね。
 
少しでも精度を上げる為に
番付・・・じゃなかった人気と前情報を見ていきましょう。
 
 

単勝オッズ2.3倍で1番人気は1.ダノンプレミアムです。まだ全2戦しかしていませんが今回の出走馬の中では唯一の全勝。新馬では4馬身差での勝利、2戦目となる前走のサウジアラビアロイヤルカップではレコード勝利という事もあって人気に繋がっているのでしょう。
 
 

そして2番人気が単勝オッズ3.9倍の3.タワーオブロンドン。こちらも成績としては申し分のない実力馬。過去4戦中3勝で内容としても他競争馬に差をつけての勝利ですので期待度としては高いですし納得の人気といったところでしょうか。
 
 

3番人気は単勝オッズ5.3倍で10.ステルヴィオ。2連勝で迎えた前走のサウジアラビアロイヤルカップでは今回1番人気の1.ダノンプラチナに負けてしまいましたが堂々の2着でした。同じように好走すれば人気にも応えてくれるのではないでしょうかね。
 
 
4番人気以降は12.ダノンスマッシュ・5.ケイアイノーテック・2.フロンティアという人気順でした。
 
 

印象的なのはやはり前走でのレコード勝利でしょう。ただの2勝ということであればまだ2戦ですし判断が難しいところではありますがレコードを叩き出せる力があるとすれば過去何戦であろうと認めざると得ない実力だと思いますね。状態も好調のようなので複勝圏内はまず堅いと言えるのではないでしょうか。
 
 

唯一過去のレースで2着に終わったクローバー賞では他レースに比べて馬体重がやや重めでした。速さには定評のある競争馬を鞍上ルメール騎手がうまくリード出来たなら結果は自ずとついてくるのではないでしょうか。期待度は高いですね。
 
 

前走は2着だったものの注目すべきは上がりタイム。唯一の33秒台で2番手との比較でも0.7秒という差でした。驚異の末脚を持っているステルヴィオは今回の有力馬間違いなしと言えるのではないでしょうか。ただ今回は過去 3戦ルメール騎手だったのが今回はC.デムーロ騎手への乗り替わりという事でここが少し気になるところ。息のあった騎乗が出来れば言う事はなしでしょう。
 
 

新馬勝利から迎えた2戦目のデイリー杯では大幅に馬体重を増やしての参戦で3着という結果でした。今回もほぼ同じくらいなんでしょうかね。新馬戦では上がりタイムでもそこそこのタイムでしたが前走ではパッとする面もなかっただけにまだ実力は未知数という印象も強いですね。
 
 
今回は有力馬は固まっていて違う意味で難しい
単勝一桁台が4頭
どの競争馬が勝ってもおかしくない面子ではあるが
ガチガチの結果となるとかと聞かれたら
堅い結果になるとは言い切れないこの感じ
 
せっかくのGⅠだから獲りたいところですが
固すぎる買い目はチョイスしたくないという葛藤も笑
 
ここが競馬の難しいところなんですよね
それはわかってはいるのですが
自分のポリシーみたいなのってありますよね笑
 
横綱の品格のように
こうであるというようなのが
自分の予想もこうであるみたいなね笑
 
まぁ難しいと言っても始まりませんから
実際のレースを見ていくとしましょうかね。
 
 

各馬一斉にスタート!
出遅れたのは12.ダノンスマッシュとややバランスと崩した4.ライトオンキュー
内枠からそれほど前に出ようとする競争馬はいない中
外から小林騎手騎乗の15.ケイティクレバーが物凄い勢いで前に出ます。
まるで「これからは自分たちが!」と言わんばかりに笑
 
そして触発されるように8.ファストアプローチも続きます。
直線ではそれほど長くならないままコーナーへと静かに向かっていきます。
 
コーナー手前では中団辺りが団子状態となっている形
第三コーナーでの順番は以下の通り
 
 
15-8-1-11-6-14-2-3-9-5-13-10-12-16-7-4
2017朝日杯フューチュリティ第三コーナー
 
 
テンのハロンのタイムは35.2
去年のレースとの比較-0.4
去年よりも若干速いペースとなっています。
 
1番人気の1.ダノンプレミアムは3番手と好位置につけています。
2版人気の3.タワーオブロンドンは馬群中央付近
 
直線を前に馬群は詰まった状態で最終コーナーを迎えます。
第四コーナーでの順番は以下の通り
 
 
15-8-11-1-14-6-2-3-9-5-10-13-12-7-16-4
2017朝日杯フューチュリティ第四コーナー
 
 
コーナーを抜け直線に入ると先頭にいた15.ケイティクレバーは即座にかわされ
1番人気の1.ダノンプレミアムが一気に先頭に立ちます。
他にも続くかと思われましたが他に続く競争馬は見当たらず
そのまま1.ダノンプレミアムが独走状態!
 
ようやく後方で目を引いたと思ったのは末脚に定評のある10.ステルヴィオ
しかし仕掛けが少々遅かったか
1.ダノンプレミアムに届くわけもなく1.ダノンプレミアムは余裕のフィニッシュ
 
1.ダノンプレミアムは見事初GⅠを
川田騎手も初朝日杯FSを制しました。
 
上がり3ハロンのタイムは34.0
去年のレースとの比較-0.8
去年より1秒近くも速いペースでした
 
 
第69回 朝日杯フューチュリティステークスGⅠ 確定順位は以下の通りです
 
 

着順 馬番 馬名 騎手 人気
1 1 ダノンプレミアム 川田将雅 1
2 10 ステルヴィオ C.デムーロ 3
3 3 タワーオブロンドン C.ルメール 2
4 5 ケイアイノーテック 幸英明 5
5 12 ダノンスマッシュ 福永祐一 4
6 8 ファストアプローチ V.シュミノー 9
7 11 カシアス 浜中俊 10
8 2 フロンティア 岩田康誠 6
9 14 ダブルシャープ 和田竜二 7
10 6 アサクサゲンキ 武豊 8
11 15 ケイティクレバー 小林徹弥 13
12 4 ライトオンキュー 四位洋文 14
13 9 ムスコローソ 池添謙一 12
14 13 アイアンクロー 酒井学 16
15 7 ヒシコスマー 松山弘平 11
16 16 イシマツ 加藤祥太 15

 

単勝 1 230円 1番人気
複勝 1 110円 1番人気
10 140円 3番人気
3 130円 2番人気
枠連 1-5 530円 2番人気
馬連 1-10 550円 2番人気
ワイド 1-10 230円 2番人気
1-3 210円 1番人気
3-10 330円 3番人気
馬単 1-10 840円 2番人気
3連複 1-3-10 700円 1番人気
3連単 1-10-3 2,630円 2番人気

 
 
終わってみれば人気通りの結果でしたね
馬券自体はとりましたけど完全にトリガミですよ、えぇ。
 
しかしダノンプレミアム強いですね
1着で且つ上がりが一番速い
これは今度も楽しみな一頭ですねー。
 
いつかは競馬界の横綱、いや大横綱となるかも知れません
そうなった時には驕る事なく
「猫だまし」を使う事なく勝利して頂きたいですね笑
 
外れた読者は「物言い」をしたいかも知れませんが
認めませんからー!笑
 
(乂=д=´)ダメダョ
 

 
 
 

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