結果に至った展開を知れば百戦危うからず。競馬予想に必要なデータを結果を考察する事で導き出す。

結果考察 GI

2016 第68回阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ結果考察

2016 第68回阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ
阪神競馬場 1,600m 芝・右 外
2016年12月11日
 
頭文字Dを皆さんは見ましたか?
 
車は大好きですが走り屋というのはそんなに好きではありませんでした
でもこの漫画を見て、イメージが変わりましたね!
走り屋が好きになったって事は1㎜もありませんがこの漫画は面白い
別に走り屋に特異な感情があるわけではありませんからね笑
 
豆腐屋の拓海君ね
愛車はAE86 3ドアのスプリンタートレノ カラーは白/黒ハイテックツートン
通称「パンダトレノ」ってやつだね
 
単純に運転して配達をしていただけだったのが
徐々に車の運転の楽しさに魅せられていく感じですよね
 
競馬も同じような感じでしたね~
最初は単なる勝ち負けのギャンブル
要はお金を稼げるか稼げないかというだけの存在
 
でもちょっと些細な事とかにも目を向けて追求していくと
だんだん競馬そのものが楽しくなっていったのを思いましますね。
 
レースという枠組みでは同じですからね
今回は第68回阪神ジュベナイルフィリーズの結果考察といきます
 
GⅠレースですからね、今回も大盛り上がりでしょう
頭文字Dで言えば拓海VS赤城レッドサンズ高橋啓介のバトル並みの騒ぎですね
 
という事で早速阪神ジュベナイルフィリーズの出走馬をみていきましょう
 
 

目次

 

馬番 馬名 騎手 人気
1 ディーパワンサ A.シュタルケ 5
2 ソウルスターリング C.ルメール 1
3 エムオービーナス 木幡初也 16
4 レーヌミノル 蛯名正義 3
5 ポンポン 嘉藤貴行 15
6 ショーウェイ 松若風馬 10
7 ブラックオニキス 城戸義政 13
8 サトノアリシア 池添謙一 7
9 ジャストザマリン 四位洋文 11
10 クインズサリナ V.シュミノー 12
11 ジューヌエコール M.バルザローナ 4
12 アリンナ 田辺裕信 8
13 ゴールドケープ 丸山元気 14
14 スズカゼ 松田大作 17
15 フェルトベルク 川島信二 18
16 シグルーン 藤岡康太 9
17 ヴゼットジョリー 和田竜二 6
18 リスグラシュー 戸崎圭太 2

 
 
今回も18頭のフルゲートですね!
ただこの阪神ジュベナイルフィリーズは難しいですよね
 
2歳馬だらけな上に牝馬でさらに結構今までマークした事のない競走馬もいる
走り屋界でまだ名を馳せてない藤原拓海みたいな存在が
いないとも限らないですからね~
 
若いレースの方がわかりやすいって人も多いみたいですが
自分は結構不得意です笑
なので少しでも情報を取り入れていきましょうかね
 
まずは人気馬から振り返ってみましょう。
 
 

単勝1番人気はソウルスターリングでしたね。新馬戦、アイビーステークスを勝利しての参戦ですね。デビューして3戦目のGⅠ挑戦となりますが前走では2着と1馬身差以上の差を勝利しているだけあって皆さんも注目してたのではないでしょうか。
 
 

単勝2番人気がリスグラシューでした。こちらは新馬戦で2着と敗れた後、未勝利戦、重賞レースのアルテミスステークスを制して存在感はバッチリですね。実力的にも注目を集めたのではないでしょうか。鞍上も武豊騎手から戸崎圭太騎手に乗り替わりですね。
 
 

そして、単勝3番人気がレーヌミノルでしたね。新馬戦では1馬身差をつけて制すると、続く小倉2歳ステークスではなんと6馬身差をつけての圧勝でした。前走の京王杯2歳ステークスでは2着と敗れはしましたが3番人気を獲得しました。
 
 
4番人気以降はジューヌエコール・ディーパワンサ・ヴゼットジョリーという人気順でした。
 
では次に各競走馬の前情報を振り返ってみよう。
 
  

血統的にはかなりの素質も持っていてもおかしくない競走馬ですね。デビュー3戦目で今回の距離1600mは初経験となるが特に問題にならなそうとも言われていましたね。不安材料といえばスローペースでの勝利しかないところでしょうが他馬と比較しても能力は高いので勝ち負けになるのではないでしょうか。
 
 

前走のアルテミスステークスでは能力の高いメンバー相手にも上りタイムも2位と強い勝ち方をしていましたね。阪神コースでは前々走の距離1800mでは圧巻のレコード勝ちをしているだけに上位争いを期待できるではないでしょうか。不安材料は見当たらないとも言われていましたね。
 
 

前々走の小倉2歳ステークスでは6馬身差で楽々と勝利していて、続く前走京王杯2歳ステークスでは2着でしたが牡馬に混じっての参戦ながら3着とは3馬身差をつけていました。牡馬相手でも十分に通用する走りを見せていて、この競走馬の能力の高さを証明していましたね。距離延長は一部不安視されていましたがダイワメジャー産駒でマイル戦までなら大丈夫だとも言われていました。相手も強いですが能力上位だけに好勝負を期待できるのではないでしょか。
 
 

3戦して全てのレースで上り最速タイムを叩き出していますね。前走のデイリー杯2歳ステークスではスローペースの前残り状態で、追い上げるも4着となってしまい純粋に展開が良くなかったです。スタートがすんなり出来て前々走のような走りをしてくれれば巻き返しは可能ではないでしょうか。阪神コースはプラス材料とも言われていましたね。
 
それではレースを振り返ってみましょう
 
 

各馬一斉にスタート!
ゲートが開く前に木幡騎手騎乗の3.エムオービーナスが棹立ちで大きく出遅れ
戸崎騎手騎乗の18.リスグラシューもやや遅れをとります。
 
逆に好スタートでハナをきったのは田辺騎手騎乗の12.アリンナ
続くのは松若騎手騎乗の6.ショーウェイ
 
直線をすぎると大きく緩やかなコーナーへと突入していきます。
第三コーナーでの順位は下記の通りです。
 
 
12-6-2-13-4-1-11-14-7-10-9-16-5-17-3-18-15-8

 
 
1番人気の2.ソウルスターリングは3番手
3番人気の4.レーヌミノルは15番手
 
テンのハロンのタイムは34.7
去年のレースとの比較-0.1
テンのタイムは去年とほぼ同じタイム
 
第三コーナーから第四コーナーにかけては
9.ジャストザマリンが前にあがり1.ディーパワンサが順位を落とします。
 
第四コーナーでの順位は下記の通りです。
 
 
12-6-13-2-4-11-14-9-1-7-10-16-17-18-5-8-3-15

 
 
馬群はかなり固まった状態でコーナーを抜け最終直線へと向かいます。
直線に入るとバルザロ騎手騎乗の11.ジューヌエコールが左に斜行
松田騎手騎乗の14.スズカゼに軽く接触をします。
 
先頭は12.アリンナでしたが内から2.ソウルスターリングがすぐにかわします
大外からは18.リスグラシューが物凄い脚で追い上げてきます。
 
中央からあがってきた4.レーヌミノルをあっさりとかわすと
2.ソウルスターリングを目指してさらにスピードを上げます。
がしかし、ゴールの方が早く惜しくも届かず!
 
勝利はルメール騎手騎乗の2.ソウルスターリングの手に!
有りそうでなかなかない人気馬のワンツースリーフィニッシュで幕を閉じました
 
 
第68回 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ 確定順位は以下の通りです
 
 

着順 馬番 馬名 騎手 人気
1 2 ソウルスターリング C.ルメール 1
2 18 リスグラシュー 戸崎圭太 2
3 4 レーヌミノル 蛯名正義 3
4 1 ディーパワンサ A.シュタルケ 5
5 17 ヴゼットジョリー 和田竜二 6
6 13 ゴールドケープ 丸山元気 14
7 8 サトノアリシア 池添謙一 7
8 12 アリンナ 田辺裕信 8
9 15 フェルトベルク 川島信二 18
10 14 スズカゼ 松田大作 17
11 11 ジューヌエコール M.バルザローナ 4
12 7 ブラックオニキス 城戸義政 13
13 6 ショーウェイ 松若風馬 10
14 16 シグルーン 藤岡康太 9
15 10 クインズサリナ V.シュミノー 12
16 9 ジャストザマリン 四位洋文 11
17 5 ポンポン 嘉藤貴行 15
18 3 エムオービーナス 木幡初也 16

 

単勝 2 280円 1番人気
複勝 2 120円 2番人気
18 120円 1番人気
4 170円 3番人気
枠連 1-8 300円 1番人気
馬連 2-18 510円 1番人気
ワイド 2-18 240円 1番人気
2-4 430円 4番人気
4-18 350円 2番人気
馬単 2-18 900円 1番人気
3連複 2-4-18 1,210円 2番人気
3連単 2-18-4 4,250円 2番人気

 
 
綺麗に1番~3番人気までが並びましたね…
人気馬が綺麗に並んだという事は
多くの人がこの競走馬達を見抜いていたという事ですからね
 
やはり若いレースの方がわかりやすいというのは本当なんでしょうかねぇ
藤原拓海VS高橋涼介戦のようにわかりにくい感じではなく
藤原拓海VS武内樹がバトルするくらいわかりやすいのかな笑
 
あ、こんな事をここにいる読者に言っても仕方ないか
きっと若いレースの方がわかりやすいなんて感覚はないだろうし
ハズレた人の方が大半かな笑
 
え?人の事言えないだろって?
まぁまぁまぁ今回は確かに同じかも知れないけど普段がね
 
普段から当たらない読者の皆さんm9(^Д^)
普段は一応当たりも出してるσ(。・ω・。)
 
天と地
雲泥の差
月とすっぽん
雲泥万里
鯨と鰯
雪と墨
 
 
なんか可哀想になってきた(´・ω・`)
 
 

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