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結果考察 GI

2015 第32回フェブラリーステークスGⅠ結果考察

2015 第32回フェブラリーステークスGⅠ
東京競馬場 1600m ダート・左
2015年2月22日
 
打つべし!
打つべし!
打つべーーーーしっ!!

 
あ、どうも
皆さん知ってましたか?
 
突破口をひらくためにこきざみに
ひじを左わきの下から離さない心構えで内角を狙ってえぐりこむようにするといいんですよ。
 
なんの話かって?
ジャブでしょうがジャブ!
丹下段平のあしたのためにその1を知らんのかー(# ゚Д゚)
 
競馬に役にたつ事もあるかも知れないだろ
え?ない?やっぱり?
こりゃ失礼しました~笑 ではいつも通り出走馬からいきましょう

 
 

目次

馬番 馬名 騎手 人気
1 ローマンレジェンド 岩田康誠 4
2 コーリンベリー 松山弘平 12
3 シルクフォーチュン 江田照男 16
4 コパノリッキー 武豊 1
5 カゼノコ 浜中俊平 7
6 ハッピースプリント 吉原寛人 8
7 グレープブランデー 北村宏司 11
8 レッドアルヴィス 勝浦正樹 9
9 サンビスタ C.デムーロ 6
10 ベストウォーリア 戸崎圭太 3
11 ワイドバッハ 蛯名正義 2
12 サトノタイガー 三浦皇成 15
13 ワンダーアキュート F.ベリー 10
14 インカンテーション 内田博幸 5
15 キョウワダッフィー 福永祐一 13
16 アドマイヤロイヤル 横山典弘 14

 
 
 
第32回のフェブラリーS(フェブラリーステークス)は去年と同じ16頭のフルゲートでの一戦ですね。
去年は最低人気からの見事な勝利で覇者の栄光と掴んだコパノリッキーは果たして連覇出来たのか!?

チャンピオンベルトは誰の手に渡るのか。
去年が去年だっただけにどういうレースになるのかとても楽しみですね
減量もパスした競走馬、ウォームアップも済ませた競走馬。
 
いやはや楽しみですね。
 
 
というわけで早速、人気馬からさらりと見ていきましょうか。
 
 

単勝1番人気はなんといっても去年大波乱を巻き起こしたコパノリッキー。去年は休養明けの連敗もあって最低人気に甘じていましたが、その後は着実に実績を伸ばしていき今年は堂々の一番人気です。フェブラリーS(フェブラリーステークス)では史上初となる連覇を狙っていきます。
 
 

続く2番人気が蛯名正義騎手が騎乗するワイドバッハ 。今回は武豊騎手からの乗り替わりとなりましたが、GⅠ経験馬にして近走の成績はGⅢの東京中日S杯武蔵野Sなどで勝利しており実力的には申し分ない感じです。
 
 

3番人気となったのがベストウォーリアです。といってもオッズ的にみたら2番人気のワイドバッハと0.1倍しか変わりません。こちらは去年のフェブラリーS(フェブラリーステークス)では13着と惨敗していますが、その後オアシスステークスやGⅢのプロキオンSなどで勝利していて上位人気馬なのも頷けます。
 
 
4番人気以降はローマンレジェンド・インカンテーション・サンビスタと続きました。
今回のフェブラリーS(フェブラリーステークス)はやはりと言うべきか前回の覇者コパノリッキーに人気が集中したみたいでしたね。
 
 
では次に各競走馬の前情報を振り返ってみましょう。
 
 

前走のGⅡ東海Sでは2着と4馬身差という圧倒的な実力差を見せつけて勝利したコパノリッキー。人気がもっと集中して1倍台もあるのかと思いましたがそこまでではなかったようですね。昨年の覇者で堂々の1番人気ですので当然他馬からマークは激しくなりそうです。出だしがすんなりいって馬群で揉まれなければ特に問題がなさそうですよね。
 
 

前走の根岸ステークスでは1馬身差の2着に甘んじてしまったワイドバッハ。距離1400mがこの馬には少し難しかった模様。フェブラリーS(フェブラリーステークス)と同じ距離の1600m東京中日S杯武蔵野Sでは見事に勝利を飾っていますね。1600mという距離はむしろ大歓迎、枠も良い位置ですので先行が潰し合ってくれればワイドバッハにも十分チャンスはあります。不安は武豊騎手からの乗り替わりでどうなるかというところですがベテランの蛯名正義騎手なので問題はないでしょうかね。
 
 

気性も荒く前走のGⅠチャンピオンズCでは11着と大敗を喫してしまった。しかし、過去の実績をみても実力を如何なく発揮できれば他馬との能力差はそれほどないだろうと思います。距離が1600mになるのも好材料ですね。あとはうまく折り合いさえついてくれればといった感じでしょう。
 
 
 

前走の川崎記念では格上のホッコータルマエ相手によく戦いました。まだまだ力不足の感は否めませんが良い脚は持っているので展開次第ではカゼノコも面白いかもしれない。
 
 
やはりどこも注目はコパノリッキーですね。そりゃ去年の覇者ともなれば現チャンピンみたいなものですからね。
いわば赤コーナーなわけですよ。わかりますか皆さん!
 
今回コパノリッキーが連覇を果たした場合には史上初という事になります。
史上に残る熱き戦いを見せてくれ~
そう、あのカシアス・クレイのように!
 
え?誰それって?
蝶のように舞い、蜂のように刺す!の偉大な男。
モハメド・アリの事でしょうがよ!
 
はぁ全く!知らない人は置いていくよ
さぁ開始のゴング…もといファンファーレだ~
 
 

各馬一斉にスタート。ややもたついたのは松山騎手騎乗のコーリンベリー。
先頭争いには8頭が飛びだす展開ですね。
 
冒頭でも言いましたがここは小さい駆け引き、こきざみにジャブジャブジャブで突破口をうかがっていますね。
ジャブで様子を窺いながら第三コーナーへ突入していきます。
 
この時点での順番は以下の通り
 
 
16-4-15-7-8-13-14-9-10-2-6-11-1-12-5-3

 
 
序盤の先頭争いを制したのは横山騎手騎乗の16.アドマイヤロイヤル。続いて4.コパノリッキー、15.キョウワダッフィーです。
4.コパノリッキーが早くもいいポジションを確保していましたね~。
とは言えまだまだレースは中盤
 
テンのハロンのタイムは34.3
去年のレースとの比較-1.2
去年とは比べ物にならないくらいのハイペースですね。
 
さて続いては第四コーナー。
この時点での順番は以下の通り
 
 
16-4-15-14-7-8-3-13-10-9-2-11-5-1-6-12

 
 
若干後方との距離が開き縦長な展開でしたがここで一気に詰まってきます。
最終第四コーナーを抜けていよいよ勝負のストレート。
ストレートと言えば攻撃における基本!
 
右こぶしに力を入れて目標をぶちぬくように打つべし!
そう競走馬にお尻めがけて鞭を打つべし!打つべし!打つべーしっ!
 
良いポジションにつけていたコパノリッキーがやや頭を出すと
そのままラストスパート。後方からは14.インカンテーションが追い上げてきますが
見事二連覇の快挙で4.コパノリッキーの勝利でした。
 
いやぁ~蝶のように舞い良いポジションを取り
蜂のようにゴールを刺した見事なレース展開をした武豊騎手とコパノリッキーはさすがですね。
 
上がり3ハロンのタイムは36.3
去年のレースとの比較+0.9
中盤にややペースは下がったもののハイペースな展開でしたね。
 
 
第32回 フェブラリーステークスGⅠ 確定順位は以下の通りです
 
 

着順 馬番 馬名 騎手 人気
1 4 コパノリッキー 武豊 1
2 14 インカンテーション 内田博幸 5
3 10 ベストウォーリア 戸崎圭太 3
4 7 グレープブランデー 北村宏司 11
5 1 ローマンレジェンド 岩田康誠 4
6 11 ワイドバッハ 蛯名正義 2
7 9 サンビスタ C.デムーロ 6
8 5 カゼノコ 浜中俊平 7
9 1 ワンダーアキュート F.ベリー 10
10 2 コーリンベリー 松山弘平 12
11 6 ハッピースプリント 吉原寛人 8
12 16 アドマイヤロイヤル 横山典弘 14
13 15 キョウワダッフィー 福永祐一 13
14 8 レッドアルヴィス 勝浦正樹 9
15 3 シルクフォーチュン 江田照男 16
16 1 サトノタイガー 三浦皇成 15

 

単勝 4 210円 1番人気
複勝 4 130円 1番人気
14 300円 5番人気
10 190円 3番人気
枠連 2-7 1,260円 6番人気
馬連 4-14 1,570円 4番人気
ワイド 4-14 650円 5番人気
4-10 390円 2番人気
10-14 1,110円 12番人気
馬単 4-14 2,100円 5番人気
3連複 4-10-14 3,060円 6番人気
3連単 4-14-10 12,370円 25番人気

 
 
今回もコパノリッキーの勝利でしたね~
皆さんどうでしたか?まぁ人気もあったって事は予想してた方も多い事でしょうね。
 
チャンピオンベルトはコパノリッキーのもとに!
初防衛戦を見事勝利で飾りました。
1R1:36.3
 
今回はあしたのためにその2のストレートまでで
その3は見る事が出来なかったですがいいレースでした(^_^)
 
ん?その3は何か気になるって?
良い兆候ですね~笑
気になった方は是非調べて身につけて下さい。
 
もしかしたら競馬で勝てるかも知れませんよ(。・ω・)ノ゙アデュー

 
 

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